睡眠をしっかり取ること

ニキビを潰さないこと

大人のニキビの場合にかかわらず、ニキビができてしまったら、絶対にやってはいけないことがあります。 それは「自分で潰してしまうこと」ですね。 ニキビが出来て赤く腫れてしまうと、最終的に芯のようなものまでできて、膿んだような感じになってしまいます。

どうしてもこれを出してしまいたくなるのですが、素人考えで潰してしまうと、雑菌が入ったりしてしまって、結局治るのが長引いてしまったり、最悪の場合は跡が残ってしまいます。 跡が残ると、そこだけお肌の色味が変わってしまうので、紫外線の吸収のしかたも違ってきます。

紫外線は濃い色の所が余計に吸収してしまうため、跡がシミに変わっていくことも考えられます。 もし酷くなってしまって、芯を持ったり膿んだ状態になってしまったときは、専門の皮膚科を受診して、お医者様にお任せする方が無難です。

お医者様の判断で潰す場合は、できる限り衛生的であり、適切な対処をしていただけるため、治るのが自分で潰したときよりずっと早くなりますし、その後のケアについても安心です。 他には睡眠不足も悪化させる大きな原因となります。

お肌にとって一番いいのは、午後10時から深夜2時の間は眠っている状態ですので、午後10時に就寝して8時間眠るようなサイクルにすると、それだけでお肌の回復がとても早くなります。 私も以前はニキビに悩みましたが、今は10時半くらいには寝てしまう睡眠パターンで、これもプラスに働いているんじゃないかと思います。

また、「タバコを吸う」ことはお肌にとってはよくないです。 もし吸っているかたは、できることなら止める努力をしましょう。