お肌の水分量は足りてますか

乾燥肌を改善することの重要性

10代のニキビの場合、大抵が新陳代謝が活発すぎる、油分が多くてアクネ菌が増殖してなどが原因と言われますが、大人のニキビの場合、それほど油が多いということはありません。 では何が原因なのか?と考えた時に、実はお肌が「乾燥していた」のではないかと感じました。

ニキビというと、どうしても雑菌が繁殖してできるイメージを持ちますが、それを抑えようとして、「洗顔しすぎてしまう」ことでの「お肌の水分量・保水力の低下」が大きく影響しているようです。 確かに私も悩んでいる時、かなり神経質に洗顔をしていたように感じます。

洗顔の仕方がまずいと、それだけでお肌の保水力が下がったり、大切な表皮を剥がしてしまったりするので、繰り返しているうちに乾燥肌になってしまうのです。 今子供がいるのですが、小さい子供はほとんど石鹸を使わずの洗顔だけなのに、お肌はつるつるぴかぴかです。

目に石鹸が入るのを嫌うので、顔中をきちんと洗ってやったことはないのですが、それでもお肌の状態が良好であることを見ると、洗いすぎることがダメであると気付きました。 実は今、私はニキビでまったく悩まなくなったのですが、洗顔の回数はきちんと石鹸で洗っているのは1回です。

え?っと思うかもしれませんが、お風呂に入った時だけ石鹸を使って、朝は水かお湯でさらっと洗うだけになりました。 これでほぼニキビは出てこないところを見ると、保水力が保たれていて、お肌の状態はまずまずなんでしょう。

もちろん加齢で年々お肌のハリは減っていますから、お風呂で洗顔して湯船に浸かっている間に、化粧水を塗ってしまって保湿することも大切。 温まりながら塗っておくと調子がいいです。