皮膚科で治療する

顎のニキビを診てもらう

皮膚科にて受付を済ませて初めての来院ということで、問診表をかいていく事になりました。 大抵この問診表には、薬などでアレルギーはないですか?と書いてあるのですが、実は私は小さい頃に、ビタミンEの錠剤を飲んだときに、蕁麻疹のようなものが出たことがあります。

しかしそれはこの時からでも20年以上前でしたし、そこから薬のアレルギーなどが出たことはまったくありませんでしたので、これについて記載することはあまりなくなりました。 薬でアレルギーが起きる方は、治療するにも薬を選択していく必要性が出てきますので、治療も制限されてしまう感じでしょうか。

この皮膚科で30分あまり待って、やっと診察していただけることになりました。 この時は、とにかくあごに赤く腫れるニキビが頻繁に出来るようになってしまい、いくつも出来るわけではないのですが、ひとつできると最終的に5ミリ程度まで大きくなってしまう上に、膿んでくるという感じを繰り返していました。

食生活などにも気を遣っていたのですが、それでも治まって安定することがなかったため、診ていただきにきたという感じ。 この時のニキビの原因について、的確に突き止めた、という感じではありませんでしたが、食生活では脂っこいものを控えましょうだとか、洗顔の方法なども気を遣うこと、さらには「髪の毛がニキビの出来やすい部分にかからないように」と指導されました。

そこでそう指摘されて始めて気付いたのですが、確かに髪はやや長めな感じにしていましたので、これが触れることは毛穴を刺激する事になって良くないと感じました。 他にもここから「枕カバー」を頻繁に交換するようになりました。 お薬は抗生物質の入った塗り薬と、内服のビタミンなどの錠剤を頂いて帰りました。